どうして夏場は特に体臭が気になるの?

かいた汗のケアを怠ってしまうと臭いのきつい体臭へ変わってしまう

夏は気温が高いという事もあり、非常に多くの汗をかきます。この時に気になるのがやはり臭いですよね。

夏場の体臭が気になるという方も多いと思います。

『汗をかく=体臭』とイメージされている方は多く、汗を多くかく夏場は自分の体臭はどうしても気になってしまいます。

「もしかしたら臭ってるかも」
「身体が汗でベトベト」
「周りの目が気になる」

などの経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

特にワキや耳裏、陰部からでる汗はアンモニアなどの臭いのもとになる成分が含まれているのでかく汗が多ければ多いほど余計に体臭が気になってしまいますよね。

かいた汗のケアを怠ってしまうと臭いのきつい体臭へ変わってしまう可能性もあるので夏場にかく汗には注意しましょうね。

夏場の体臭を抑えるには細目にケアをする事が大切

夏場の体臭を抑えるには細目にケアをする事が大切ですよ。汗をすぐに拭き取る事ができれば体臭も抑える事ができます。

難しい事はありません。かいた汗をすぐに拭き取る事ができれば体臭を抑える事ができるんですよ。

汗というのは皮膚に付着している細菌や皮脂と混ざり合う事で臭いを発するんですね。汗が体臭になる前に拭き取る事で体臭をしっかりガードする事ができます。

汗をかいてから6時間経った辺りが最も強い臭いになるといわれているのでそうならないうちに汗を拭きとるなど何かしらの対策を行うようしましょう。

現在では制汗スプレーやレオドラントクリームなどの体臭対策を行えるアイテムも多くありますし、コンパクトで持ち運びもしやすいので夏の必需品になりますね。

体臭は自分でも気づきにくいですし、周りからの指摘も少ないので、自分で日頃から臭い対策を行なって体臭予防する事が必要です。

先ほど、ご紹介した制汗スプレーやレオドラントクリームを利用する事で体臭予防をする事ができるので現在、体臭が気になっている方には制汗スプレーやレオドラントクリームを利用して体臭対策を行なって頂きたいと思います。

夏場にかく汗はドロドロの汗

また、夏場にかく汗はドロドロの汗になり、臭いも通常の汗よりきついんですよね。

その原因は冷房になります。熱い時期、冷房は欠かす事のできないものになりますが1日中冷房の効いた屋内にいると汗が出にくい体質になってしまい、汗腺が弱まってしまうんです。

汗腺が弱まるとドロドロした汗がでるようになり、臭いもきつい汗になります。通常の身体から出る汗は99%が水分で無臭の汗になりますが、このドロドロトした汗には臭のもとになる成分が多く含まれており、これが体臭の原因にもなっています。

ちょっと汗をかくだけでも体臭になる可能性もあるので注意が必要ですね。

夏場は冷房が効いた室内にいたい気持ちはわかりますが、適度に汗をかく事も大事で、日頃から汗をかいていれば汗腺も弱まる事はなく、無臭のサラサラ汗をかく事ができますよ。

適度な運動も体臭対策に繋がりますので仕事終わりや休日などにランニングやウォーキングをするなどして汗腺を鍛えてあげましょう。