ストレス対策も意外と体臭対策に繋がる

ストレスも体臭の原因のひとつ

ストレスが原因で体臭がきつくなる事もあります。

ストレスが体臭の原因になっている場合は毎日、お風呂に入って身体を清潔にしていても体臭を発してしまっている可能性があります。これは身体の内側が原因になりますので、いくら身体を清潔にしていても体臭改善には繋がりません。

体臭は自分では気付きにくい部分もあり、自分では知らないうちに周囲の人を不快な気分にさせている可能性もあるので注意が必要ですね。

スメハラ(スメルハラスメント)は誰もが加害者になってしまう可能性があります。

臭い対策を行う際には身体の外側ばかりに気をとらわれないで身体の内側からも臭い対策を行う事も心がけましょう。そして、体臭の原因になる事もしっかり把握しておくことも必要ですよ。

身体の清潔を保つ事はもちろん、それ以外の原因にも目を向け、日頃から体臭対策を行う事が大切です。

ここでは体臭とストレスについてご紹介しています。ストレスも身体の臭いをきつくする原因になるので現在、体臭対策を行なっている方はしっかり頭に入れておきましょう。

ストレスが体臭の原因になる理由

ストレスは身体の至る所に悪影響を及ぼします。汗にもその悪影響はあり、日頃からストレスを溜めこんでいると自律神経のバランスが乱れ、汗の中に疲労物質や乳酸が混ざってしまうんですね。これが臭いの元になるんです。

身体から出る汗のほとんどは無臭のサラサラ汗になりますが、疲労物質や乳酸が混ざってしまう事で臭いがきついベトベト汗になり体臭がきつくなってしまいます。

他にもストレスは内臓にも悪影響を及ぼし、胃や腸、肝臓の機能を低下させてしまうんですね。胃や腸、肝臓がうまく機能しない事で体内に溜まった老廃物をうまく処理する事ができなくなってしまいます。

身体の中で処理されない老廃物は血液に溶け込んでしまい、身体全体にこの老廃物が混ざった血液が送り届けられ、汗や呼気になって身体の外にだされる事になり、こういった事も体臭や口臭の原因になります。

ストレス発散も臭い対策のひとつ

上記でご紹介してきたようにストレスを溜めこみすぎていると体臭の原因になってしまいますので、日頃からストレスを発散する事も大切になり、最も適したストレス発散方法が運動になりますね。

運動をする事でストレスを発散する事ができますし、汗腺を活発にさせる事もできるんですね。日頃から汗をかく事で汗腺の機能を高める事ができ、良い汗をかく事ができるようになります。

ストレスが溜まっている状態でかく汗は言ってしまえば臭いの元が含まれた悪い汗になります。日頃から汗をかき汗腺の働きを活発にする事で悪い汗を外に出して良い汗へと変えてくれます。

それと同時にストレスも発散する事ができるので、ストレス発散をする時には積極的に運動をする事がおすすめです。

ストレス発散をする際に注意したい事は暴飲暴食です。

ストレスが溜まっている人の中には暴飲暴食をしてストレスを発散する方もいますが、暴飲暴食も体臭の原因になってしまうことなのでこうした方法でストレス発散をする事はやめましょう。

⇒食生活も体臭対策に重要!

身体の内側・外側の両方から臭い対策を行なえば体臭はしっかり抑える事ができますので上記でご紹介してきた事も参考にして体臭対策を行なって頂きたいと思います。